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2009年7月 3日 (金)

日振協20周年

標題のパーティに参加した。とはいうものの,その前に,同協会の維持会員の協議会があった。これは,例年,西日本・東日本で開催される。今回,20周年記念パーティに参加して欲しいので,その前に全国統一でやるという。まあ,協会,所管の文部科学省,法務省,外務省も1回ですんで便利だろう。
20年の苦労を,来賓が語る。それは,事実だろうが,では株式会社で各種学校認可,株式会社の日本語学校の学生に学割を,課題は山積みで,宿題は多い。新しい学校へは,厳しい基準,従来からある学校は,基準の変更はなし,問題先送りは変わっていない。新規参入への障壁は「残しておきましょう」という「変化」。
一番驚いたのは,正味財産の保有率を下げるための各種引当金と「固定資産」にある「6000万円の普通預金」流動性とはある種主観性を認めるが...投資もほとんど国債だ。それにもかかわらず,補助金が減らされているので,維持会員費は値上げだそうだ。

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