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2008年11月29日 (土)

NINTENDO DS から退職まで

任天堂DSを使っていると話すと「漢字検定」の話題になった。「準2級はとったんですけど,1級はわたしの人生で見たこともない漢字が出て,こんなのいらないと思いました。」非常勤の先生だが,尊敬する方からの意見である。ぼくも,1級と日本語教師の「実力」は関係がないと思う。

ぼくは,漢検に挑戦したことがない。これからするかもしれない。するとなると準備をしなければならない。そのときは,DSのお世話になることだろう。

月の初めに,正社員として採用された。もちろん,その前に面談などで希望や進路の話もある。その後,健康保険証が発行された。被扶養者の申告が遅れて,その旨伝えた。その手続きも終えた。勤務のシフトについて毎週ミーティングがある。土曜日の午後4時,代表者が出勤している。4時頃,一身上の都合で退職したい旨伝える。代表者は,もう少し「下」の人間と話したらと言う。結局,「辞める」という言い分には誰も何も言わない。私物をまとめるが,量が多すぎて持って帰られないものもある。「あとから取りに来ればいい」と言われる。

わからない。どうして辞めるのか?どうしてその日なのか?どうして4時過ぎなのか?老母の様態がと言う理由ならば,4時過ぎではなく,朝,または前日,またはもっと前。人の言動を本当にわかるのは,ないのかもしれない。

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