違いは色々
ブログにコメントをいただいている。
ありがたい。
「万葉集は世界に誇る古典だ」と,軽々語るさっきまで見ていたNHK教育の番組も凄い。言い過ぎだと思う。
でも,個人的には,万葉集より,ぼくのブログだ。
コメントいただく皆さんのおかげで,ぼくも勇気づけられる。
もちろん,知っている人は,コメントではなく直截にメール,電話,お話し,いただく。まったく問題ない。それ以上に,コメントでも「見知らぬ」人からもいただく。大変ありがたい。そのやりとりのツブサをここに書くことはお許しいただけないので,ご容赦いただきたい。
ぼくがこんな形で露出することに,会社(営利法人なので)で問題ないのか。それは,あるかもしれないが,承知で,取締役としてやっている。責任も「何とか」とれると思っている。それより,ぼくたちの活動を少しでも知っていただけるという効果のほうが多いだろう。いただくメールなども今のところ,その心配はないようだ。
一番多いのは,「宮さん,そんなこと(仕事)やっていたの。」だ。知られていない。知られる構造を作っていない。「アーク」はブランドと思うのは,狭い業界の独りよがりかもしれない。
個人情報のきちんとした管理から,ブランド作り,ぼくたちのやることは多い。「ぼくたち」とみんなに感じてもらえる環境作りが,ぼくの課題のようだ。


コメント